紹介させていただきたいと思います。
注目のエントリーとは、新興国(エマージング)市場に連動する投資信託が
EDINETに登録されたとのニュースです。
「EDINETって何?」
EDINETとは金融庁が運営する
「金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」です。
※EDINETのEDINETのご案内より引用
何やら難しい表現ですが、金融商品取引法によって、義務付けられた
各種提出書類をインターネット上で公開するシステムだと思って良いと思います。
さてさて、本題に戻ります。
今回、EDINETに登録された新興国(エマージング)市場に連動する投資信託ですが、
以下の2本となります。
いずれも日興AMからの発行登録です。
また、届出の段階ですので、販売会社は公開されていません。
販売手数料は、販売会社が運用会社に定められた範囲で、設定しますので、現在までのところ、不明です。
(上記、2本はいずれも最大で3.15%の販売手数料)
年金積立 インデックスファンドシリーズと言えば、投信スーパーセンターで販売が開始され、
今では、他の販売者でも取扱いが開始された事が思い起こされます。
まだ、販売会社は公開されていませんが、過去の例からいくと、
投信スーパーセンターから販売が開始されるんじゃないかなーと思います。
(投信スーパーセンターは、日興グループですしね。)
注目はやはりこれでしょう。
「販売手数料」
現在までのところ、国内の投資信託で、新興国(エマージング)市場に連動する投資信託は
いずれも販売手数料がかかります。
私もアセットアロケーションの10%程度、新興国株式に
連動する投資信託を保有しているので、
このど高い販売手数料が嫌で嫌で仕方ありません。
泣きながら、アセットアロケーションに組み込んでいます。。
それも3.15%が多く買った段階で、3.15%の損失を抱える事になり、いやーな感じです。
3.15%って大きいですよー。バカにできません。
是非、ノーロードである事を期待したいところですね。
・・・せめて、1.05%程度でお願いします(笑)
以下、相互リンク先のエントリー
梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
ついにエマージング市場のインデックスファンドが登場?
NightWalker's Investment Blog
期待のニューカマー 興味深いファンドが続々登場
rennyの備忘録
Big Newsの予感
Googleで「投資信託」のキーワードで検索すると、
38位(2007/02/01時点)に表示されるようになりました。
Googleで「投資信託」のキーワードで検索すると、
上位は大体、金融系の企業サイトですから、
個人のブログサイトとしては上出来ではないかと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
のガイドをされている平田 浩章さんから
「投資・運用の仕組みを学ぶ」にて
ご紹介いただけるとのメールをいただきました。
「投資信託を学べるガイド」をコンセプトに
やってきていますので、紹介いただける事は素直に嬉しいです。
今後もコンテンツを充実させていけるよう
努めていきたいと思います。
All Aboutに紹介されています
「投資・運用の仕組みを学ぶ」
で紹介いただきました
のガイドをされている平野 泰嗣さんから
「投資・運用の仕組みを学んで選ぶ」にて
ご紹介いただけるとのメールをいただきました。
とても嬉しく思っております。
今後とも多くの情報を提供できるよう、
努めていきたいと思います。
All Aboutに紹介されています
「投資・運用の仕組みを学んで選ぶ」
で紹介いただきました






