-資産運用-消費者に良い投資信託を買おう

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
以前、「新興国に連動するインデックスファンドが登場か?」で紹介した、以下の2ファンドですが、

  • 年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(信託報酬:0.8925%)
  • 年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(信託報酬:0.7875%)


  • どうやら確定拠出年金専用らしいですよ。

    情報源はこちら「チラシの裏」から。

    rennyさんのブログでも紹介されています。

    うーん、正直ガッカリです。
    それにしても、この確定拠出年金専用でこの信託報酬
    新興国に連動するとはいえ、確定拠出年金専用インデックスファンドとしては、どエライ高いですねー。。



    スポンサーサイト
      にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
    本サイトが2008年2月6日発行の
    週刊東洋経済 臨時増刊 「投資信託ベストガイド 2008年版」で紹介されています。



    紹介されたから、薦める訳ではありませんが、非常に読み応えがあります。
    消費者の目を惹く流行の金融商品や、魅力的な言葉を並べる雑誌も多い中、
    巻頭で述べられているように、「本当に個人投資家向けの資産運用に役立つガイド」
    恥じない内容になっています。

    巻頭にガイドのコンセプトを読むと、私のサイトとコンセプトは似ているような気がしますが、
    週刊東洋経済 臨時増刊 「投資信託ベストガイド 2008年版」の方が、
    データも比較にならない程、豊富ですし、私のサイトより随分見やすいです。

    初心者向けに投資信託の選び方の実践方法まで、紹介されていますし、
    中上級者の方でも、豊富なデータが掲載されていますから、
    幅広い層に方が楽しめ、学べるようなガイドとなっています。

    関心がある方は是非、購入してみて下さい。オススメです。
      にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
    今日はイー・トレード証券住信-STAMインデックスファンドシリーズについて書いていきたいと思います。

    もう既にご存知の方も多いと思いますが、2007年11月29日より、
    イー・トレード証券にて、住信-STAMインデックスファンドシリーズが販売開始されました。

    具体的なラインナップは以下の通りです。

    いずれも、ノーロード(販売手数料なし)です。
    カテゴリ名前信託報酬
    国内株式型「住信-STAM TOPIXインデックス・オープン」0.483%
    国際株式型「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」0.777%
    国内債券型「住信-STAM 国内債券インデックス・オープン」0.462%
    国際債券型「住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン」0.672%
    国内不動産型「住信-STAM J-REITインデックス・オープン」0.672%
    国際不動産型「住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン」0.861%


    ご覧いただいて分かる通り、国内型国際型株式債券不動産に連動する
    インデックスファンドが同シリーズで全て扱われています。

    また、各カテゴリのインデックスファンドを個別にみていっても、
    いずれも各カテゴリのインデックスファンドとしては最安クラスの運用コスト(信託報酬)となっています。

    この住信-STAMインデックスファンドシリーズが、
    イー・トレード証券で扱われたことで、一つの証券口座で一括して資産を管理する事ができます。

    今までは、国内株式型国際株式型といった各カテゴリで運用コスト(信託報酬)低コストインデックスファンドで、自身で投資比率を決定し、運用をしようと思うと、
    複数の証券口座を開設する事になりがちでした。

    私も今まで複数の証券口座投資を行なっていましたが、
    実際に運用を行なってみると、管理がなかなか面倒なのです。

    また、イー・トレード証券のような、大手ネット証券で取扱われたことに意義があると思います。

    そもそも、投資信託以外にも豊富なラインナップが、取扱われていますし、今後、国内株式市場海外ETFが上場し、取扱いが開始された場合でも、そのまま海外ETF投資に移行する事も容易です。

    一点、注意したい点は、まだ取扱いが開始されたばかりであり、信託報酬以外の保管管理費等の、個人投資家には、見え辛い運用コストがないか、確認できない事です。(記事掲載時点)

    (※これは新規取扱された投資信託すべてにいえることであり、
       この、住信-STAMインデックスファンドシリーズが悪いといっている訳ではありません。
       保管管理費等の隠れた運用コストについてはこちらの記事を参照下さい。)

    いずれにしても、長期分散投資を考える個人投資家にとって歓迎すべき取組みであった事は間違いないでしょう。
      にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
    今回は、「楽天証券が海外ETF取扱を拡充その2」について書いていこうと思います。

    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんからのトラックバックで知ったのですが、
    (相変わらず、アンテナが高く、関心させられます。)
    またもや、楽天証券米国の主要株式指数である、S&P500ダウ工業株30種
    連動する海外ETFの取扱いが開始されました。

    今回、取扱いが開始された銘柄を加えると、実に米国ETF6銘柄
    中国ETF5銘柄となります。(一覧はこちら)

    購入口数が少ないと、販売手数料が安いとは言えませんから、
    販売手数料がもう少し安価になってくれると嬉しいのですが・・・

    今回、取扱いが開始された2つの海外ETFについて以下に纏めてあります。

    名前信託報酬最低取引単位販売手数料連動指数
    DIAMONDS Trust Series10.18%10口定額 $31.5(※注1)ダウ工業株30種平均(米国優良企業30社の株価平均)
    SPDR Trust Series10.0945%10口定額 $31.5(※注1)S&P 500指数(米国500社の時価総額加重平均)
    (※注1 1取引1,000株超の場合、1株ごとに2.1セント追加)
      にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
    今回は、「楽天証券が海外ETF取扱を拡充」について書いていこうと思います。

    私も梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんからのトラックバックで知ったのですが、
    この度、楽天証券米国以外の先進各国時価総額加重平均
    連動する海外ETFの取扱いが開始されました。
    これで、今まで扱われていた米国株価指数に連動するETFと合せて
    世界の各国に連動したポートフォリオを組む事が出来ます。

    これは、長期投資を考えている個人投資家にとって非常に有意義なことです。

    今回、取扱いが開始された2つの海外ETFについて以下に纏めてあります。

    名前信託報酬最低取引単位販売手数料連動指数
    iShares MSCI EAFE Index Fund0.35%10口定額 $31.5(※注1)MSCI EAFE(米国以外の先進各国の時価総額加重平均)
    iShares MSCI Emerging Markets Index Fund0.75%10口定額 $31.5(※注1)MSCI Emerging Markets(新興各国の時価総額加重平均)
    (※注1 1取引1,000株超の場合、1株ごとに2.1セント追加)
      にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
    アクセスランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。