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今回は、「セゾン投信が取扱投資信託を正式公開」について書いていこうと思います。

さて、セゾン投信から新規取扱される投資信託について
既に相互リンク先のサイト様でも話題になっていますが、
本日、正式にセゾン投信のサイトで
新規取扱投資信託について公開されましたので、
紹介していきたいと思います。

新規取扱投資信託は以下の2つの投資信託です。

名前販売手数料信託報酬詳細
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(ファンドオブファンズ)
ノーロード(販売手数料なし)0.4935%
投資先投資信託の信託報酬込み:0.78%
■投資対象地域
  • 米国:約44%
  • 欧州:約37%
  • 日本:約15%
  • 新興国:約4%

  • ■投資対象資産
  • 株式:約50%
  • 債券:約50%
  • セゾン資産形成の達人ファンド
    (ファンドオブファンズ)
    ノーロード(販売手数料なし)0.567%
    投資先投資信託の信託報酬込み:不明
    ■投資対象地域
  • 日本:約100%だと思われる(現在までのところ)

  • ■投資対象資産
  • 株式:約100%だと思われる(現在までのところ)

  • ■組入対象ファンドの信託報酬
  • さわかみファンド:1.05%
  • バンガード・ジャパン・ストック・インデックス・ファンド:0.50%

  • ■その他
    今後、投資対象の組入れファンドを追加していく予定とのこと


    まず、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに関してですが、非常に低コストであると言えます。

    投資対象資産株式50%、債券50%と長期投資で考えると、
    やや株式比率が低いと思いますが、
    現在までに、国内で取扱われている国際株式型投資信託と比較しても、今のところ、ここまで低コストな投資信託はありません。

    一方、セゾン資産形成の達人ファンドですが、
    現在の状況ではあまり魅力的な投資信託とは言い難いと思います。

    理由についてですが、先ず現状、国内株式にしか、投資する予定がないからです。
    セゾン投信のサイトをみると、準備が整い次第、組入れファンドを順次、追加していくとの事ですが、
    現状は、さわかみファンドバンガード日本株インデックスだけが、組入れられているファンドオブファンズであり、
    わざわざ、このファンドオブファンズである投資信託を通じて、国内株式に投資するのは非効率であると思います。

    ただ、今後、準備が出来次第、組入れファンドを順次、追加していくとの事ですから、
    将来的には魅力的な投資信託となる可能性は十分にあります。
    今後に期待したい投資信託と言えるでしょう。

    上の表にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細について、書ききれませんでしたので、
    以下に、組入れファンドの詳細を書いておきます。

    名前投資対象資産投資対象指数比率
    U.S. 500・ストック・インデックス・ファンド株式S&P500 Index
    (米国株式指数)
    約24%
    ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド株式MSCI Europe Index
    (欧州株式指数)
    約16%
    ジャパン・ストック・インデックス・ファンド株式MSCI Japan Index
    (日本株式指数)
    約6%
    エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド株式MSCI Emerging Markets Index
    (新興国株式指数)
    約4%
    U.S.・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド債券Lehman Brothers US Government Bond Index
    (米国債券指数)
    約20%
    ユーロ・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド債券Lehman Brothers Euro-Aggregate Government Bond Index
    (欧州債券指数)
    約21%
    ジャパン・ガバメント・ボンド・インデックス・ファンド債券Lehman Brothers Japan Government Bond Index
    (日本債券指数)
    約9%


    相互リンク先のサイト様でも、「セゾン投信が取扱投資信託を正式公開」について、
    記事が書かれていますので、紹介させていただきます。

    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
     セゾン投信からバンガードのインデックスファンド三昧のすごいファンドが!?
    rennyの備忘録
     セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
    NightWalker's Investment Blog
     セゾン投信、「セゾン・バンガード・グローバルバランスF」を3月15日設定
    投信で手堅くlay-up!
     セゾン投信でました-セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
    ホンネの資産運用セミナー
     セゾン投信「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」詳細決定
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    今回は、「フィデリティ証券(フィデリティ・ダイレクト)にて中央三井インデックスファンドシリーズ取扱開始」について
    書いていこうと思います。

    フィデリティ証券(フィデリティ・ダイレクトは2月20日より、
    中央三井インデックスファンドシリーズ、
  • 中央三井日本株式インデックスファンド

  • 中央三井外国株式インデックスファンド

  • 中央三井日本債券インデックスファンド

  • 中央三井外国債券インデックスファンド

  • の4本の投資信託を新たに取扱開始するとのこと。

    販売手数料は、以下の通り。
    ファンド名通常取引販売手数料積立金額積立販売手数料
  • 中央三井日本株式インデックスファンド
  • 中央三井外国株式インデックスファンド
  • 中央三井外国債券インデックスファンド
  • 2.100%1万円以上5万円未満1.050%
    5万円以上10万円未満0.525%
    10万円以上ノーロード
    (販売手数料なし)
  • 中央三井日本債券インデックスファンド
  • ノーロード
    (販売手数料なし)
    1万円以上1千円単位ノーロード
    (販売手数料なし)


    既に外国株式外国債券の国内取扱いの低コストインデックスファンド
    投信SCソニー銀行等で取扱われており、目新しさはないものの、
    ある程度の金額を毎月ドルコスト平均法で購入する方には
    オススメできるコスト体系となっている。

    いずれにしても選択肢が増えるという意味では、個人投資家にとって歓迎すべき事でしょう。
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    上位は大体、金融系の企業サイトですから、
    個人のブログサイトとしては上出来ではないかと思います。

    今後ともよろしくお願い致します。
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    今回は「東京証券取引所NYSE Group戦略的提携に合意」について
    書いていこうと思います。

    さて、ここ最近、東京証券取引所NY証券取引所業務提携についてちらほらニュースがあがっていました。

    ニュースによってはETF相互上場を提携の具体的内容にあげている
    報道もありました。

    ところが、東京証券取引所からは
    一向にプレスリリースがあがってきませんでしたが、
    ようやく本日、以下の内容でプレスリリースがあがりました。

    引用元はこちら


    東京証券取引所とNYSE Groupが戦略的提携に合意しました
    2007/2/1

    株式会社東京証券取引所(以下、「東証」といいます)の代表取締役社長の西室 泰三(にしむろ たいぞう)とNYSE Group, Inc.(以下「NYSE」といいます)のCEOのJohn. A. Thain(ジョン A セイン)は、2大取引所間の戦略的提携構築に関する文書に本日合意しました。両取引所は、テクノロジー、投資者や発行体へのサービス、投資商品、取引所のガバナンス・規制などの分野につき、共同開発や新しい協力の機会を模索します。この合意には両取引所間の将来の資本提携の可能性に関する議論の着手も含んでいます。なお、この合意は他の取引所に対して排他的なものではありません。
    東証の西室社長は、「両取引所が、次の段階の協力関係に入ることは誠に喜ばしいことである。今回の合意は、NYSEとの一層の関係強化の第一歩となることを確信するとともに、両取引所の多様な市場参加者に対して利益をもたらすものであると考えている」と述べています。

    NYSEのセインCEOは、「世界第2位の市場規模の東証の西室社長及びその同僚と相互に関心のある分野で緊密に協力できることを歓迎している」とした上で、「両市場とそれぞれの顧客に利益と成長の機会をもたらし、我々のグローバルなビジョンを前進させ、また日米両国の更なる関係強化に資することとなる今回の戦略的提携が成功を収めるよう注力したい」と述べています。

    (具体的分野)
    この度の合意に基づき、両取引所はワーキング・グループを発足させ、相互に関心のある特定の分野について、定期的・継続的に協議を行います。協議分野には、例えば、IT及び市場のインフラストラクチャー、取引サービス、市場データ関連商品、発行体や投資者へのサービス、相互マーケティング・プロモーション、上場会社に関する規制などが含まれます。また両取引所は、一方の取引所に上場する発行体による、他方の市場の投資者に対するアクセスを改善すべく、上場プロセスの協力を検討します。


    ●お問合せ先
    株式会社東京証券取引所 経営企画部 (広報G)
    電話 : 03-3666-0141(代)



    残念ながらETF相互上場等、具体的な内容については発表されませんでした。
    今後、具体的に話を進めていくのでしょう。

    大証の件もありましたので、
    この発表は具体的内容に欠き、少々残念です。
    今後に期待ですね。
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