国内で取扱われている投資信託の本数は約5,000本にのぼるそうです。
(社団法人 投資信託協会 統計データより2006年6月末時点)2006年6月末時点の大手四行(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行)の
6月末時点の投資信託の合計残高は4行合計で8兆0167億円というから
いかに投資信託が一般に浸透してきているか分かるかと思います。
ところが、一般に投資信託が浸透してきているわりに
売れている投資信託をみてみると、残念ながら
「消費者にとって良い投資信託」が売れているとは
言い難い状況にあるかと思います。
この背景には、投資信託の知識のない人に対して販売元が「売りたい投資信託」を販売促進している
事があげられるかと思います。
実際に「売れている投資信託」と「消費者にとって良い投資信託」は異なります。このサイトでは「消費者にとって良い投資信託」を紹介していく事を
目的に運営をしていきたいと思います。
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