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今回から2回か3回くらい、コモディティ(商品)について書いてみようと思います。

今回は、コモディティ(商品)に興味を抱いたキッカケについて。

ここ最近、株式債券といった、伝統的資産でないコモディティ(商品)が注目され、
コモディティ(商品)に連動する投資信託が新設されています。

皆さんはコモディティ(商品)について、どのようにお考えですか。
私は、ここ最近、コモディティ(商品)に興味を持ち始めました。

理由は至って単純で、昨年末(2008年)辺りからの
サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱で、
昨年末(2008年)辺りからのリターンがボロボロだからです(笑)

ボロボロとは言いつつ、私自身は運が良く、昨年末(2008年)に
証券会社口座集約化を図るために、
一度、複数の証券会社に分散されていた投資信託を一旦、売却しました。
(あまりに幾つも口座をバラバラと持っていると、管理が面倒じゃないですか。。)

売却が終わって、さぁアセットアロケーションを組み直そうと思っていた矢先に、
市場の混乱が起こりました。単なる偶然なのですが、
そのまま保有していたのと比較すると、かなーり、ダメージは少なく本当にラッキーでした。

簡単に言ってしまえば、ボロボロの一言で終わってしまうのですが(笑)、
私が気になっているのは、近年、株式債券不動産といった伝統的資産
以前に比べて相関性が高まってきているのではないかという事です。

思い込みでしょうか??

昨年末(2008年)辺りからのサブプライムローン問題
端を発した金融市場の混乱で各種金融商品に対する信用不安から、
資金の引き上げが起こり、短期的に、株式債券不動産といった資産が、
いずれもマイナスリターンとなり、相関性が高まっているのは、さておくとしても、
それだけでもないような気がしているのです。

ざくっと言ってしまうと、やべーな、このリターン、ちょっとカンフル剤でも入れたいなぁってなノリで、
コモディティ(商品)という、オルタナティブ資産に興味を抱きました。(結構、安易です。)

次回は、コモディティ(商品)データを少し紹介したいと思います。
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コメント
この記事へのコメント
コモディティの記事に期待します。というのも、株式パッシブ派の私も最近、購入手数料を払ってまでしてコモディティファンドを買ったからです(わずかですが)。

米利下げによるドル安局面が続くと考えると、資金が流入する先はコモディティしか見当たらないような気がしています。さらに金融緩和後のあまった金はこれまでみたいに不動産系ではなく、商品系に向かうのではないかとの素人考えを抱いています。
2008/03/12(水) 21:58:35 | Lemmy Caution | #-[ 編集]
Lemmy Cautionさん

コメントありがとうございます。

コモディティ系の投資信託が新設されるまで、
ほとんど興味もなく、
ここ最近になって、色々と調べてみたのですが・・・

いやー、コモディティは難しいですねー。
何しろ、伝統的資産ではないですから、歴史が浅い。
歴史が浅い故にヒストリカルなデータも少ない。
ヒストリカルなデータが少ないから、
専門家の見通しにも随分差が出てますよね。

私も難しい事は分からないし、大したデータは示せませんが、
少し調べた事を簡単にまとめて書きたいなーって思ってます。
2008/03/12(水) 22:40:29 | assets | #JyN/eAqk[ 編集]
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