「ヘッジファンドの投資戦略を用いる投資信託No.3」について書いていこうと思います。
今回の「ヘッジファンドの投資戦略を用いる投資信託No.3」では、
「外国籍」の投資信託で、ヘッジファンドの投資戦略を採用した投資信託を紹介します。
今回は、前回とは違い、販売先と投資信託の名称だけの公開とします。
理由は「国内籍」の投資信託と違い、情報の公開性が低いためです。
例えば、目論見書一つとっても、インターネット上で公開されていない事も珍しくありません。
また、今回紹介する情報も管理人が把握している限りの情報である事が前提です。
さて、以下に販売会社ごとにまとめてみます。
シティバンク
三井物産
三菱UFJ証券
キャピタル・パートナーズ証券
また、上記以外にも野村證券で「ノムラAWヘッジファンド」、
日興コーディアル証券で「日興MAN-RMFヘッジファンド(オープン)」など
幾つかの取扱いがあるようです。
先にも述べましたが、これらの投資信託は情報の公開性が低い場合が多いです。
購入を検討される際には、販売会社などに入手できる情報はどんどん問合せをし、
よくよく検討する事をオススメします。
昨今ヘッジファンドはいくつか大きくやられたものもありますが、全体としてどんな成績か大いに興味が持てますね。
いずれにしてもヘッジファンドの動向をしっかり捉えることは、自分の実力練成にもなりそうですね。
コメントありがとうございます。
稚拙な記事にお付合いいただき恐縮です。
ヘッジファンド全体の動きを大まかに捉えるのには
HFRX指数が参考になるかと思います。
ヘッジファンド、ヘッジファンド手法を取入れた投資信託に
対する需要も高まってきているようですし、
(機関投資家の流れもあります)
今後の規制緩和などを契機に増加していきそうですね。
これらの外国籍のものに関して言えば、
一般投資家にひろく販売する訳ですから、
情報の公開性を高めて欲しいところです。
ヘッジファンド編も回数を重ねかなり充実した内容になってきましたね。
Man-IP220 Ltd USD-class bondsの8月締めに関するTBさせていただきました。
外国籍ファンドなのでassetsさん他皆さんの対象からは外れてしまうかもしれませんが。。。
コメント&TBありがとうございます。
ヘッジファンドに関しては
概要と国内から購入できる個別ファンドに
関してのみ書いてみました。
こと、外国籍のファンドに関しては、
情報も入手し辛く、内容が薄い記事と
なってしまっていますので、有用なTBは大歓迎です。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


