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どんな投資信託を買えば良い?- その1 - の続きを書いていこうと思います。

前回のどんな投資信託を買えば良い?- その1 - 「郵貯金」「株式」「債券」といった
資産(アセット)の種類を投資期間によって配分(アロケーション)する事の
重要性について書きました。

今回は更に掘り下げて

更に「リスク」を軽減させる方法、「国際分散」

について書いていこうかと思います。

投資の世界にはこんな格言があります。

「すべての卵をひとつの籠に盛るな」

ひとつの籠に卵を全て入れていた時に、籠を落とすと全ての卵が割れてしまいますね。
それぞれの卵をそれぞれ別の籠に入れていた場合、仮に一つの籠を落としてしまっても、
他の卵は別の籠に入っているので、割れる事はありません。

投資の世界でも同じ事が言えます。

日本国内の株式市場が散々な結果となった場合に、
日本国内の「株式」にだけ投資していたら
目も当てられない状況になってしまいます。

それでは実際に例をみてみましょう。

指標描画
赤色:米国ダウ平均  黒色:東証株価指数(TOPIX)

上の図は東証株価指数(TOPIX)と米国ダウ平均の過去10年間の
価格の変動をパーセンテージで示したものです。
随分と違う価格の変動をしている事がお分かりいただけると思います。

違う価格の変動をする「国内型投資信託」と「国際型投資信託」を
それぞれ保有するだけで、リスクを軽減する事ができるのです。

前回のどんな投資信託を買えば良い?- その1 - で投資期間に関わらず、
「株式」「債券」といった資産(アセット)の種類を配分(アロケーション)する事を
オススメしました。

実は「株式」「債券」は異なる価格の変動をしますので、
それだけで「リスクの分散」はできています。

ですが、今回説明した「国際分散」をする事によって
更にリスクを軽減させる事が出来るのです。

「国際分散」は「株式」、「債券」いずれにも使える内容ですので、
是非とも活用してみて下さい。

せっかく投資をするのですからなるべく損は避けたいものです。

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2006/09/13(水) 21:41:26 | 話題Blogナビ
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