「投信スーパーセンター」のニュースが掲載されていましたので、紹介しておきたいと思います。
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[東京 20日 ロイター] 日興コーディアルグループは、インターネット上で投資信託を専門に販売するサイト「投信スーパーセンター」を23日に立ち上げる。広報担当者によると、系列以外の運用会社の商品も含め国内最大級となる500本程度の品揃えを予定しており、これまで投信を買ったことのない未経験層の取り込みを目指す。
日興コーディアルグループの100%子会社で投資教育や研修などを手掛けるコーディアル・コミュニケーションズが、証券仲介業の登録をして始めるもので、日興コーディアル証券と証券仲介契約を結び、サイト上で投信を販売する。
系列を超えて多くの商品を集めるために「日興」ブランドは使わない。同広報担当者によると、スタート時には約50社の投信会社が参加するが、野村、大和系列は含まれていない、という。
個人マネーの「貯蓄から投資」への流れが加速するなか、国内籍の公募投信残高は9月末に62.3兆円と2カ月連続で過去最高を更新した。
国内で販売されている公募投信数は外国投信を含めると3000本を超えており、日興は「将来的には、スーパーセンターの品揃えを1000本程度まで広げたい」(同広報担当者)としている。
販売手数料については、証券会社や銀行の窓口で購入する場合と変わらない予定だが、「投資家は幅広いセレクションから比較しながら商品を選べるメリットがあり、欧米では同様の専用サイトによる販売が普及している」(同広報担当者)。
商品リスクの説明責任については、「購入前にチェックポイントをいくつも設けて、リスクについても十分理解した上で購入してもらうしくみにしてある」(同広報担当者)という。
ネット専業証券のほか、大手証券や銀行などでもネットを通じた投信の販売を強化している。販売時の手数料がゼロのノーロード型の品揃えが豊富なカブドットコム証券関係者は「当社で扱っている約200本の投信のうち、本当に人気が高いものは20本程度に絞られる。扱う本数だけ多くてもあまり意味がない」とみている。
今回も特別、取上げるような内容はないのですが、
私のサイトへ検索エンジン経由で来られる方の中に、
「投信スーパーセンター」に関心を持っている方が非常に多い事に驚いています。
時事ネタで言えば、楽天証券
それだけ、今まで投資に関心がない方が、投資に関心を持ち始めている証拠でしょうか。
週明けの月曜日(23日)にサイトオープンという事なので、
サイトオープンがされたら、またレポートを書いてみたいと思います。
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