なかなか難しいところです。
国内株式型にはETFや豊富なインデックスファンドが販売されており、
非常に充実していると言えると思います。
国際株式型の投資信託ではETFを簡単に購入する事が出来ません。
日興コーディアル証券や大和証券が近年取扱いはじめたものの、
口座管理料が発生したり、インターネットでの取引ができないなど、
未だ開かれた投資環境になっているとは言い難い状況です。
(※日興コーディアル証券の外国ETF)
(※大和証券の外国ETF)
追記:
※2006年10月19日より楽天証券
ラインナップについてはこちら
現状の国際株式型の投資環境を考慮すると、
国際株式型を買うのなら、インデックスファンドがオススメです。
国際株式型のインデックスファンドの信託報酬の比較ランキングは
以下のようになっています。
前提条件は以下の通りです。| 順位 | 名前 | 信託報酬 |
| 1位 | 「三菱UFJ 外国株式インデックスファンド」 | 0.8295% |
| 2位 | 「中央三井 外国株式インデックスファンド」 | 0.84% |
| 2位 | 「すみしん 外国株式インデックス・オープン」 | 0.84% |
| 2位 | 「PRU 海外株式マーケット・パフォーマー」 | 0.84% |
| 5位 | 「MSCIインデックス・セレクト・ファンドコクサイ・ポートフォリオ」 | 0.945% |
※国際株式型のインデックスファンドでもっと安い投資信託を
ご存知の方はご教授下さい。
信託報酬の比較ランキングの1位は「三菱UFJ 外国株式インデックスファンド」ですが、
三菱東京UFJ銀行でしか買う事が出来ず、使い勝手がいま一つです。
利便性を考慮すると、ソニー銀行でネット購入できる
「中央三井 外国株式インデックスファンド」がオススメです。
また、ソニー銀行では国際債券型投資信託のオススメ
「中央三井 外国債券インデックスファンド」が購入できます。
ソニー銀行にも三菱東京UFJ(旧UFJ/旧東京三菱の両方)にも口座を持っていますが、そう極端な差は内容に感じるのですが。
分かり辛い表現になっていましたね。
国内外の株式・債券などを組合わせて
ポートフォリオを組むにあたり、
販売会社を多く持ち過ぎると、
管理が煩雑になります。
外国株式型のインデックスファンドとして、
「三菱UFJ 外国株式インデックスファンド」は信託報酬の面では、
有利ですが、販売手数料と合せて
考えると、トータルコストで
優位性が高いとは言い難い面もあります。
「三菱UFJ 外国株式インデックスファンド」のためだけに口座はつくるのは、
いかがだろう・・・といったような
事を伝えたかったのだと思います。
補足ですが、
国内株式インデックスファンドは
多くの販売会社でノーロードで購入できますが、
低コストな国際債券インデックスファンドは、
現状までのところ、
ソニー銀行か、投信SCでしか購入する事ができません。
口座開設数を抑えて、
国内外の株式・債券の各カテゴリーで
優位な投資信託を買うとなると、
ソニー銀行か、投信SCは外せないと
思います。
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