もう既にご存知の方も多いと思いますが、2007年11月29日より、
イー・トレード証券にて、住信-STAMインデックスファンドシリーズが販売開始されました。
具体的なラインナップは以下の通りです。
いずれも、ノーロード(販売手数料なし)です。
| カテゴリ | 名前 | 信託報酬 |
| 国内株式型 | 「住信-STAM TOPIXインデックス・オープン」 | 0.483% |
| 国際株式型 | 「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」 | 0.777% |
| 国内債券型 | 「住信-STAM 国内債券インデックス・オープン」 | 0.462% |
| 国際債券型 | 「住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン」 | 0.672% |
| 国内不動産型 | 「住信-STAM J-REITインデックス・オープン」 | 0.672% |
| 国際不動産型 | 「住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン」 | 0.861% |
ご覧いただいて分かる通り、国内型と国際型の株式、債券、不動産に連動する
インデックスファンドが同シリーズで全て扱われています。
また、各カテゴリのインデックスファンドを個別にみていっても、
いずれも各カテゴリのインデックスファンドとしては最安クラスの運用コスト(信託報酬)となっています。
この住信-STAMインデックスファンドシリーズが、
イー・トレード証券
今までは、国内株式型、国際株式型といった各カテゴリで運用コスト(信託報酬)が低コストのインデックスファンドで、自身で投資比率を決定し、運用をしようと思うと、
複数の証券口座を開設する事になりがちでした。
私も今まで複数の証券口座で投資を行なっていましたが、
実際に運用を行なってみると、管理がなかなか面倒なのです。
また、イー・トレード証券
そもそも、投資信託以外にも豊富なラインナップが、取扱われていますし、今後、国内の株式市場に海外ETFが上場し、取扱いが開始された場合でも、そのまま海外ETFの投資に移行する事も容易です。
一点、注意したい点は、まだ取扱いが開始されたばかりであり、信託報酬以外の保管管理費等の、個人投資家には、見え辛い運用コストがないか、確認できない事です。(記事掲載時点)
(※これは新規取扱された投資信託すべてにいえることであり、
この、住信-STAMインデックスファンドシリーズが悪いといっている訳ではありません。
保管管理費等の隠れた運用コストについてはこちらの記事を参照下さい。)
いずれにしても、長期分散投資を考える個人投資家にとって歓迎すべき取組みであった事は間違いないでしょう。
コメントありがとうございます。
そうですね。1月9日設定ですから、
明日には明らかになるかも知れません。
個人的には、あまり純資産高は気にしていません。
イートレードのみの販売となっていますが、
現時点では、国内で最も信託報酬が
安いインデックスファンドですから、
自然と純資産も積み上げっていくのでは
ないかと思っています。
現時点で最も魅力的なファンドで注目しています。ご指摘の「隠れた運用コスト」は今後要チェックですね。
尚、弊ブログ(まだ始めたばかりですが)で貴ブログを(全くもって勝手にですが)紹介させて頂きましたので、御連絡します。
コメントありがとうございます。
また、ブログでご紹介いただき、
ありがとうございます。
そうですね。
私も注目しています。
ここ最近、イートレード証券や、
楽天証券で海外ETFが取扱われるように
なりましたが、
売却時に確定申告が必要であり、
まだまだ、手軽に売買ができるとは言い難い状況です。
私は、知識が十分にある方はさておき、
広く一般の方に勧められる金融商品としては、
住信STAM−インデックスファンドの方に
部があるのではないかと思っています。
(まだ決算が未だなので、断定はできませんが。)
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