-資産運用-消費者に良い投資信託を買おう

 
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相互リンクブログでエントリーが注目のエントリーがありましたので、
紹介させていただきたいと思います。

注目のエントリーとは、新興国(エマージング)市場に連動する投資信託
EDINETに登録されたとのニュースです。

EDINETって何?」

EDINETとは金融庁が運営する
金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」です。
EDINETEDINETのご案内より引用

何やら難しい表現ですが、金融商品取引法によって、義務付けられた
各種提出書類をインターネット上で公開するシステムだと思って良いと思います。

さてさて、本題に戻ります。

今回、EDINETに登録された新興国(エマージング)市場に連動する投資信託ですが、
以下の2本となります。

  • 年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式(信託報酬:0.8925%)
  • 年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(信託報酬:0.7875%)


  • いずれも日興AMからの発行登録です。
    また、届出の段階ですので、販売会社は公開されていません。
    販売手数料は、販売会社運用会社に定められた範囲で、設定しますので、現在までのところ、不明です。
    (上記、2本はいずれも最大で3.15%の販売手数料

    年金積立 インデックスファンドシリーズと言えば、投信スーパーセンターで販売が開始され、
    今では、他の販売者でも取扱いが開始された事が思い起こされます。

    まだ、販売会社は公開されていませんが、過去の例からいくと、
    投信スーパーセンターから販売が開始されるんじゃないかなーと思います。
    投信スーパーセンターは、日興グループですしね。)

    注目はやはりこれでしょう。

    販売手数料

    現在までのところ、国内投資信託で、新興国(エマージング)市場に連動する投資信託
    いずれも販売手数料がかかります。

    私もアセットアロケーションの10%程度、新興国株式
    連動する投資信託を保有しているので、
    このど高い販売手数料が嫌で嫌で仕方ありません。
    泣きながら、アセットアロケーションに組み込んでいます。。

    それも3.15%が多く買った段階で、3.15%の損失を抱える事になり、いやーな感じです。
    3.15%って大きいですよー。バカにできません。

    是非、ノーロードである事を期待したいところですね。
    ・・・せめて、1.05%程度でお願いします(笑)

    以下、相互リンク先のエントリー

    梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
     ついにエマージング市場のインデックスファンドが登場?

    NightWalker's Investment Blog
     期待のニューカマー 興味深いファンドが続々登場

    rennyの備忘録
     Big Newsの予感
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    今回から2回か3回くらい、コモディティ(商品)について書いてみようと思います。

    今回は、コモディティ(商品)に興味を抱いたキッカケについて。

    ここ最近、株式債券といった、伝統的資産でないコモディティ(商品)が注目され、
    コモディティ(商品)に連動する投資信託が新設されています。

    皆さんはコモディティ(商品)について、どのようにお考えですか。
    私は、ここ最近、コモディティ(商品)に興味を持ち始めました。

    理由は至って単純で、昨年末(2008年)辺りからの
    サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱で、
    昨年末(2008年)辺りからのリターンがボロボロだからです(笑)

    ボロボロとは言いつつ、私自身は運が良く、昨年末(2008年)に
    証券会社口座集約化を図るために、
    一度、複数の証券会社に分散されていた投資信託を一旦、売却しました。
    (あまりに幾つも口座をバラバラと持っていると、管理が面倒じゃないですか。。)

    売却が終わって、さぁアセットアロケーションを組み直そうと思っていた矢先に、
    市場の混乱が起こりました。単なる偶然なのですが、
    そのまま保有していたのと比較すると、かなーり、ダメージは少なく本当にラッキーでした。

    簡単に言ってしまえば、ボロボロの一言で終わってしまうのですが(笑)、
    私が気になっているのは、近年、株式債券不動産といった伝統的資産
    以前に比べて相関性が高まってきているのではないかという事です。

    思い込みでしょうか??

    昨年末(2008年)辺りからのサブプライムローン問題
    端を発した金融市場の混乱で各種金融商品に対する信用不安から、
    資金の引き上げが起こり、短期的に、株式債券不動産といった資産が、
    いずれもマイナスリターンとなり、相関性が高まっているのは、さておくとしても、
    それだけでもないような気がしているのです。

    ざくっと言ってしまうと、やべーな、このリターン、ちょっとカンフル剤でも入れたいなぁってなノリで、
    コモディティ(商品)という、オルタナティブ資産に興味を抱きました。(結構、安易です。)

    次回は、コモディティ(商品)データを少し紹介したいと思います。
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    ここ最近は記事を書く度、いつも久しぶりです。

    ちょっと、ここら辺で方針転換しようなかーって思います。

    あまり、畏まって情報提供をしようとは考えず、
    気軽に諸々思う事を綴っていこうかなと。
    (書かないよりか、良いかなぁと(^^;)

    実は、ここ最近子供が産まれて正直なかなかPCに
    じっくり向かい合う時間がなかったりします。

    時間があれば、じっくりと色々と書きたいんですが、
    まぁ、これがまた、なかなかそうもいかず。。

    という訳で、これからつらつらと思うがままに
    軽い記事を書いていきます!
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    本サイトが2008年2月6日発行の
    週刊東洋経済 臨時増刊 「投資信託ベストガイド 2008年版」で紹介されています。



    紹介されたから、薦める訳ではありませんが、非常に読み応えがあります。
    消費者の目を惹く流行の金融商品や、魅力的な言葉を並べる雑誌も多い中、
    巻頭で述べられているように、「本当に個人投資家向けの資産運用に役立つガイド」
    恥じない内容になっています。

    巻頭にガイドのコンセプトを読むと、私のサイトとコンセプトは似ているような気がしますが、
    週刊東洋経済 臨時増刊 「投資信託ベストガイド 2008年版」の方が、
    データも比較にならない程、豊富ですし、私のサイトより随分見やすいです。

    初心者向けに投資信託の選び方の実践方法まで、紹介されていますし、
    中上級者の方でも、豊富なデータが掲載されていますから、
    幅広い層に方が楽しめ、学べるようなガイドとなっています。

    関心がある方は是非、購入してみて下さい。オススメです。
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    今日はイー・トレード証券住信-STAMインデックスファンドシリーズについて書いていきたいと思います。

    もう既にご存知の方も多いと思いますが、2007年11月29日より、
    イー・トレード証券にて、住信-STAMインデックスファンドシリーズが販売開始されました。

    具体的なラインナップは以下の通りです。

    いずれも、ノーロード(販売手数料なし)です。
    カテゴリ名前信託報酬
    国内株式型「住信-STAM TOPIXインデックス・オープン」0.483%
    国際株式型「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン」0.777%
    国内債券型「住信-STAM 国内債券インデックス・オープン」0.462%
    国際債券型「住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン」0.672%
    国内不動産型「住信-STAM J-REITインデックス・オープン」0.672%
    国際不動産型「住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン」0.861%


    ご覧いただいて分かる通り、国内型国際型株式債券不動産に連動する
    インデックスファンドが同シリーズで全て扱われています。

    また、各カテゴリのインデックスファンドを個別にみていっても、
    いずれも各カテゴリのインデックスファンドとしては最安クラスの運用コスト(信託報酬)となっています。

    この住信-STAMインデックスファンドシリーズが、
    イー・トレード証券で扱われたことで、一つの証券口座で一括して資産を管理する事ができます。

    今までは、国内株式型国際株式型といった各カテゴリで運用コスト(信託報酬)低コストインデックスファンドで、自身で投資比率を決定し、運用をしようと思うと、
    複数の証券口座を開設する事になりがちでした。

    私も今まで複数の証券口座投資を行なっていましたが、
    実際に運用を行なってみると、管理がなかなか面倒なのです。

    また、イー・トレード証券のような、大手ネット証券で取扱われたことに意義があると思います。

    そもそも、投資信託以外にも豊富なラインナップが、取扱われていますし、今後、国内株式市場海外ETFが上場し、取扱いが開始された場合でも、そのまま海外ETF投資に移行する事も容易です。

    一点、注意したい点は、まだ取扱いが開始されたばかりであり、信託報酬以外の保管管理費等の、個人投資家には、見え辛い運用コストがないか、確認できない事です。(記事掲載時点)

    (※これは新規取扱された投資信託すべてにいえることであり、
       この、住信-STAMインデックスファンドシリーズが悪いといっている訳ではありません。
       保管管理費等の隠れた運用コストについてはこちらの記事を参照下さい。)

    いずれにしても、長期分散投資を考える個人投資家にとって歓迎すべき取組みであった事は間違いないでしょう。
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